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【解説】ベルトパーテーションの選び方教えて?

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ベルトパーテーションを選ぶ際は、使用する場所や目的に合わせて、
いくつかの重要なポイントを確認する必要があります。
以下の5つのポイントに注目して選んでみてください。



1. 収納方法(常設か、片付ける・移動させるか)
スタッキング(重ね置き)式:イベント会場や店舗などで、使わないときは片付けたい、
または収納スペースをコンパクトに抑えたい場合に最適です。ベース(土台)の形状が工夫
されており、重ねて省スペースで保管できます。
通常タイプ:銀行や窓口など、基本的に出しっぱなしにしておく(常設する)場合は、通常
のベースでも問題ありません。

2. ベルトの長さと本数(レイアウトの広さ)
ベルトの長さ:一般的なものは 約2m前後 です。小回りが利くため、折り返しのある行列
を作るのに適しています。広い場所で直線距離を長く区切りたい場合は、3m〜5mのロン
グタイプもあります。
必要な本数:直線だけでなく、L字に曲げたり折り返しの列を作ったりする場合、角や終わ
りの部分にもポールが必要になります。想定される最大利用時の行列をカバーできるよう、
余裕を持った本数を揃えましょう。

3. 本体の重量と安定性
ベルトパーテーションは、万が一人がもたれかかったり引っ掛けたりしても簡単に倒れないよう、1台あたり約7kg〜8kg程度の重さ があるのが一般的です。
人通りが多く混雑する場所では、転倒防止のためにもある程度重みがあるものを選ぶのが安心です。逆に、頻繁にレイアウト変更や持ち運びをする場合は、少し軽めのものや、使うときに水・砂を入れて重くするタイプを選ぶと負担が減ります。

4. ベルトの色とデザイン
赤:最もよく使われ、注意を喚起しやすく遠くからでも目立ちます。
青:上品な印象を与え、病院、金融機関、美術館などの落ち着いた空間によく馴染みます。
黒:インテリアやホテルの雰囲気を損なわず、スタイリッシュにまとめます。
※ 店舗や企業のブランドイメージ、誘導したい雰囲気に合わせて選びましょう。

5. 使用場所(屋内か、屋外か)
屋内用:一般的なステンレスやスチール製のものは屋内用がほとんどです。
屋外用:雨に濡れても錆びにくい素材や、「屋外対応」と明記されているものを選んでください。屋外用はベースに水や砂を入れてウェイト代わりにする製品が一般的です。  

                          
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