【解説】LED内照パネルの選び方


1. 設置場所と用途で選ぶ
屋内用
カフェ、アパレル店舗、オフィスのエントランスなど。明るさや発色の美しさを重視します。
屋外用
店舗の軒先や外壁など。雨風に耐える防水・防塵性能(IP規格)と、直射日光の下でも負けない高輝度(明るさ)が必要です。
2. 発光方式(光源の配置)で選ぶ
エッジライト方式(側面照射)
・フレームの側面からLEDの光を当て、導光板を介して全体を均一に光らせますタイプ。
・薄型化が可能で、スッキリとしたデザインを好む場合に向いています。
バックライト方式(背面照射)
・パネルの背面に直接LEDを配置します。
・明るさが非常に高く、大型のパネルや光をしっかり通したい場合に適しています。
3. 看板・表示の交換方法で選ぶ
開閉式(フレームオープン式)
・四方のフレームを開閉して、中のポスターやフィルムを簡単に差し替えられます。定期的に ポスターを変える店舗におすすめです。
ファブリックフレーム(LED内照式ファブリック)
・専用の布(ファブリック)の周囲にシリコンゴムを縫い込み、溝に押し込んで張るタイㇷ゚です。
・大型化しやすく継ぎ目が目立たないため、アパレル店舗や展示会の空間演出に非常に人気があります。
4. 電源・配線方法を確認する
コンセント給電式
一般的なタイプで、近くに電源が必要です。
バッテリー内蔵式(充電式)
電源がない場所や、配線をすっきり見せたいイベント・ポップアップストアなどで重宝します。※弊社ではスタンドタイプのみの取り扱いです。
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