ノウハウ ポスターパネル 2026/06/01 ポスターグリップ/ 何が違う?屋外用・パックシート入仕様・レインシールドを比較! 飛ヶ谷 飛ヶ谷 Tweet LINEで送る 4辺開閉式パネル「ポスターグリップ」には屋外で使用可能な3つの仕様があります。選び方や特徴など違いがわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで今回は3つの仕様を比較しながら違いについてご説明したいと思います! 1. 屋外用とは? パネルにポスターをセットし、上から透明アクリル表面カバーを置いて使用するオーソドックスな仕様です。パネル本体は雨に濡れても問題ない仕様ですが、内部は密封ではなく水が浸入するためポスターは必ず防水加工済みのものを使用してください。サイズは最大B0サイズから最小A3サイズまでご用意しております。(※フレーム幅により異なります) 2. パックシート入仕様とは? 塩ビ板が2枚圧着されたポスターを雨から守る袋状のケースにポスターを入れて、パネルにセットする仕様です。パックシートはフタつきケースなのでパネル内部に水が浸入してもポスターが濡れません。紙のポスターでも屋外でご使用いただけます。また、パックシートの構造上、縦型専用になります。 屋外用よりパネルサイズが縦横10mm大きくなります。1.でご紹介した屋外用のパネルにパックシートをセットすることはできません のでご注意ください。サイズはB1・B2・A1・A2の4サイズ展開です。 詳しいご使用方法や注意点などを動画でご紹介しております。 →動画はこちら 3. レインシールドとは? 透明アクリル表面カバーの4辺周縁にポスター浸水を軽減するシーリングテープを貼っている仕様です。シーリングテープ内側にポスターを入れ、4辺フレームを閉じてシーリングテープを押さえることでポスターへの浸水を防ぎます。 屋外用よりパネルサイズが縦横10mm大きくなります。1.でご紹介した屋外用のパネルにレインシールド用表面カバーをセットすることはできませんのでご注意ください。2.でご紹介した「パックシート入仕様」とはパネルサイズが共通ですので互換性があります。(PG-32R-C・PG-32S-C・TG-32R-Cのみ) サイズはB1・B2・B3・A1・A2・A3の6サイズ展開です。 詳しいご使用方法や注意点などを動画でご紹介しております。 →動画はこちら まとめ いかがでしたでしょうか?ポスターの防水性が最も高いパックシート入仕様、設置向きを気にせずに使えるレインシールドなど、各仕様それぞれの特色がありますので、ご使用条件に合わせてご検討ください。より詳しいご説明や価格などはお気軽に弊社までお尋ねください。 twitterでツイート facebookでシェア はてなブックマーク LINEで送る